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ドワ雪姫

ドワ雪姫
(名前の通り白雪姫のドワーフVer)

ドワ雪姫


とある国に「美髭公」と呼ばれる美しい髭を持つドワーフがいた。その名はドワ雪姫。
ドワ雪姫の髭は右に出るものがいないといわれるほどそれはそれは美しい髭をしておりました。
いつもその髭を一目見ようと世界の国々から見に来るほど有名でありました。

「おぉー!ドワ雪姫様!なんという美しい髭であろう!」

「これこそ世界の宝!いや!人類の宝に違いない!」

見に来た人たちは口々に褒め讃えた。
しかしドワ雪姫が人前に姿を現す前までは自分があの場にいて世界で一番美しい髭といわれていた人がいました。
それはドワ雪姫の継母であり王妃でした。
自分こそ世界で一番美しい髭を持っていると思っている彼女にとってはそれが面白くありません。

そんな継母がある日いつものように髭の手入れをして秘蔵している魔法の鏡に問いかけました。

「これ、鏡よ鏡よ鏡さん。世界で一番美しい髭を持っているのは誰じゃ?」

すると鏡はにわかに発光し始めたではありませんか。

『セカイデ イチバン ウツクシイ ヒゲヲ モッテイルノハ オキサキサマデス』

そう答えてくれると期待して待っていると鏡はあろうことかこのように言ってきました。

「世界で一番美しい髭を持っているのはドワ雪姫です」

そう答えたのです。

それを聞いた継母は大いに怒りました。
普段は片言の言葉が返ってくるのに今日に限ってすらすらというのです。
それを聞いた王妃はただでさえ怒っていたのに怒髪天を衝くならぬ怒髭天を衝きました。

怒りに怒った継母は猟師を呼び出しこう言いつけました。

「義娘のドワ雪姫を殺しておしまい!殺した証拠に髭を全部剃ってきなさい!」

そういわれた猟師のドワーフは自分の髭を剃られてはたまらないと思いいそいそと出かけていきました。


一方こちらは何も知らないドワ雪姫は、お城の中庭の日当りのいい場所で髭を弄って遊んでいました。

「今日はどんな髭にするかのう。昨日は三つ編みじゃったから今日は無造作かのう?」

鏡を見ながらあーでもない、こーでもないといいながら髭を整えていました。

すると後ろから両手斧を持ったドワーフが忍び寄ってきました。

その気配にだいぶ前から気が付いていたドワ雪姫でしたがあえて気が付かないふりをして髭弄りに精を出していました。

猟師は内心で『こんな美しい美髭公を殺すのは忍びない・・・』と思いながらも王妃様の言う事に逆らうと自分の髭と命が奪われると思い、覚悟を決めたその時でした。

シュ

そう音がしたかと思うと猟師は斧を取り落しました。

「おい、そこの猟師よ!儂を闇討ちしようとは100年早いぞ?」

そうニヤリと笑ってドワ雪姫は言いました。

「さすがはドワ雪姫様です。」

猟師はそう言い襲いに来た理由をドワ雪姫に話しました。

それを聞いたドワ雪姫は「それは苦労を掛けるな」そういうと自らの髪の一部を手にしていた短刀で切り落としました。

「これを儂の髭だといって継母に渡すがいい!どうせあの継母のことだわかるまい!」

そういうと「儂は死んだことにして城から出奔する!」と言い放ちすぐに城から抜け出していった。

猟師はもらった髪の毛に丁寧に櫛を入れてなでつけた後髭に見えるようにして王妃のもとへ届けました。

「王妃様、こちらがドワ雪姫の髭でございます。」

そういうと王妃は満面の笑みを浮かべて言いました。

「猟師よ!よくやった近うよれ!」

近づくと辞令を渡しこう言いました。

「お前は今日から私の専属の者じゃ!給金をたんとはずもう」

そういって猟師は王妃専属になりました。
そのことが発端でこの猟師が城下の人々や同僚たちからひどいいじめを受けるのはまた、別の話・・・

一方こちらは城を抜け出したドワ雪姫。今は森の中に潜伏中。
火を使うとばれる可能性があるとおもったドワ雪姫は魚を生で食べたり、山菜を水で洗って食べたりしながら生活をしていました。

そんなある日、ドワ雪姫がいつものように狩りに勤しんでいると目の前から7人のドワーフがやってきました。

「おや?ドク前に俺たちの島を荒らしている奴がいるぞ~?」

「慌てるなドーピーあの髭を見ろ、どこぞの有名な方に違いないであろう。」

「でも兄貴!あいつ俺たちの島で魚取ってるぜ!」

「まぁまぁ、グランピーそう怒らなくてもいいじゃありませんか。平和的に行きましょう」

「そ、そうだよハッピーの言うとおりだよ」

「は、はくしょん お、おれはバッシュフルの意見に同意だよ!」

「Zzz」

7者7様で感想を述べました。

とりあえずドワーフ7兄弟を代表してドクがドワ雪姫に話しかけました。

「失礼ですが貴方様はどこぞのお偉いさまですか?」

当然7人来ていたことに気が付いていても気が付かないふりをして相手の出方を見ていたドワ雪姫は気が付かなかったふりをしたまま答えた。

「なぁに儂はいろいろとあって出奔してきたただの人じゃよ」

それをきくと怒りん坊のグランピーが近づいて胸倉をつかみました。

「何が出奔してきただ!偉そうに!人様の島で魚を取っておいて挨拶もなしか?」

するとドワ雪姫は軽く手をひねるだけでグランピーを川の中へ沈めました。

「アップ、アップ な、何しやがる! 早くその手を離せ!」

どんなにグランピーが暴れても一向に逃げることが出来ません。

「はっはっは!そんなことじゃ溺れてしまうぞ!」

豪快に笑いながらドワ雪姫は言いました。

その立ち居振る舞いに感銘を受けたドクは慌ててドワ雪姫のもとへ駆け寄り膝をついてお願いしました。

「どうか、我らの仲間になっていただけますか!」

そういうとドワ雪姫はグランピーから手を離し言い放った。

「儂と一緒にいると面倒なことが起こるやもしれないが構わんかね?」

それを聞くとドクは再度頭を下げて「はっ!構いませぬどうぞよろしくお願いいたします」と答えました。

そして7人のドワーフとドワ雪姫はアジトへと向かったのであった。


一方その頃王妃はというとドワ雪姫を殺した今自分が一番美しい髭の持ち主であると考え上機嫌に鏡の前で髭を整えていました。
「グヘヘ、今はわたしが一番美しい髭よ!ドワワワワ」


7人のドワーフのもとにドワ雪姫が来てから1週間の時が流れました。

今まで7人のドワーフ達はドクを中心に様々なことをしてきましたが結局秩序なくてんでバラバラに色々なことをしてきていた。
しかしドワ雪姫が来たことにより秩序が生まれてきた。
今日はその総まとめとして4対4で模擬戦を行っていた。
それによりなんとかまとまりがついてきた7人であった。

あくる日王妃はふと気が付きました。
『そういえば鏡にまだだれが一番の髭か聞いていないじゃないか!』

「鏡よ鏡よ鏡さん。世界で一番美しい髭の持ち主はだれ?」

鏡が発行し答えた。

「世界で一番美しい髭の持ち主は7人のドワーフと暮らしているドワ雪姫です。」

「な!なんだってー!」

王妃は大げさに驚くと急いで猟師を呼びつけました。

「どういうことなのセバスチャン!ドワ雪姫が生きているじゃないよ!あなたをここまで取り立ててあげたのはドワ雪姫を殺した功績があるからなのに!」

そう怒り出した王妃でしたがそれに対して猟師ことセバスチャンは答えました。

「私はちゃんと殺して髭を剃ってまいりました。もしかしたら怪しげな魔術で復活したのやもしれませぬ!」

そういうと地面に頭をつけて王妃の裁定を待ちました。

王妃はセバスチャンに兵士を付けてあげるから今度こそ息の根を止めて死体をここまで持ってきなさい!と指示をだしセバスチャンに討伐を命じました。

セバスチャンは選りすぐりの兵士を20人ほど選抜しそれを率いて7人のドワーフ+ドワ雪姫の住んでいる森へとやってきたのであった。

「ドワ雪姫の兄貴!森の入り口のあたりに兵士を連れた怪しい人がきやした!」

そう走って報告しに来たのはドーピーであった。

ドワ雪姫は瞬時に「継母に自分が生きていることがばれて軍を連れてきたな」と思いすぐに指示を出した。

「お前ら!儂を殺しに来た輩だ!返り討ちにしてしまおう!」

そういうとドワーフ達は「オッー!」と気合を入れるとそれぞれ武器を手にして家を飛び出していった。

そのころ見張りをドーピーとしていたグランピーはというと軍勢をみてイライラしていた。

「俺たちの土地に勝手に足を踏み入れやがって・・・」

一人で飛び出してひと暴れしてやろうかと思っていると後ろからドワーフ達の中で一番足の速いバッシュフルが近寄ってくるのが目に入った。

「ドーピーのやつ結構速く報告したもんだな」

そう思いながら軍勢に目を向けながらバッシュフルが来るのを待っていた。

バッシュフルが説明を終えるとグランピーはニヤリと笑うと指示された通りに行動に移った。

1時間ほど経つと7人のドワーフの家の前には21人の捕虜が出来上がっていた。

「お前はいつかの猟師じゃないか。また儂を殺しに来たのかな?」

そういうと猟師ことセバスチャンは顔を青ざめて言った。

「王妃の魔法の鏡のおかげで貴方様が生きていることがばれてしまいました。おかげで私はまた討伐に出なければならない始末。どうか私のことは好きにしてください。」

そういうとセバスチャンは頭を下げた。

それを聞いたドワ雪姫は近づいて肩を叩き結んである紐を外してこういった。

「お前がもし城に戻りたいなら殺さずに戻してやる。兵士たちも同じだ。ただし、戻るなら次来たら容赦はしない。」

それを聞いたセバスチャンは涙を流しながらドワ雪姫に帰順することを決めた。
セバスチャンと懇意の兵士を選んできたため兵士たちも喜んで帰順することになった。

ドワ雪姫はこれはどうにかしないといけないと思い王妃へあてた手紙を送った。

『拝啓 継母上様 このたびはたくさんの兵士をお送りいただきありがとうございます。おかげで我がドワーフの家も29人の大所帯となりました。つきましてはこれ以上何かをされましてもわが家の家族が増えるだけになりますのであきらめになりますようご忠告申し上げます』
その手紙を矢文として王妃の住んでいる城へと届けさせた。

それを見た王妃は怒髪天を衝く勢いでまた怒り出した。

「キッー!今度は私自ら手を下してくれる!!」

そういうと王妃は手勢100人を連れてドワ雪姫の居る森へと突撃を図った。

しかし、3日経ってもいくら探してもドワ雪姫達の姿は影ひとつ発見できませんでした。
そろそろ疲れてきた王妃は連れてきた兵士90人に見つけるまで帰ってくるなと言いつけ10人の近衛兵を連れ帰宅への道をたどり始めた。

ドワ雪姫たちは3日間姿を隠して王妃が先に城へ帰るのを待ち構えていました。
そして今絶好の機会に恵まれて王妃の前へと立ちふさがったのであった。

「継母上様お久しぶりでございます。ドワ雪姫です。」

そういうと継母は驚いた顔をして周りの兵士に怒鳴りました。

「お、お前たち!ドワ雪姫よ!殺したものに褒賞を与える!」

そういったものの周りを30人近いドワーフに囲まれた兵士たちは動けません。

「継母上様、このまま城に帰ってもう手出しをしてこないのならばこのまま帰らせます。」

そういわれた王妃は内心では『誰がお前のことをあきらめるものですか!髭が一番美しいのは私に決まってるのよ!』と内心で思いながらも城へ帰るためにこういいました。

「ドワ雪姫よ、私が悪かった。お前の髭は今見直したが美しい・・・ 私よりも美しいのは仕方がない。どうか愚かな継母を許してくれ・・・」

そういうとドワ雪姫は手で指示を出すとすっといなくなった。

城へ戻った王妃は暴言を吐き散らしながらいろんなものに八つ当たりをしていた。
するとどこからか姿を見ていたのかピエロ姿の怪しいドワーフが目の前に立っていた。

「ククク、王妃様はお困りのようですね」

それをきいて王妃は「誰なの!?」と問いかけた。

「私は決して怪しいものではございませんよ。どちらかというとあなたの同志ですよ」

そういうとドワ雪姫の暗殺方法を伝えてきた。

それを聞いた王妃はよろこんでその方法を実行することにした。



ドワ雪姫たちは王妃が改心してもう攻めてこないだろうと宴を開いていた。
宴の席でそろそろ果物がなくなったから買いに行こうという話になりドワ雪姫が行くことになった。

近くの果物市場に着くと早速適当な果物を見繕った。
リンゴ売り場に近づくと売り子のドワーフが声をかけてきた。

「そこの美しい髭をお持ちのお方、このリンゴを食べて見ないかい?」

そう言いながらリンゴを差し出してきた。

「ほう、これは良いリンゴだ。ぜひ買わせていただこう」

そういい買う個数と届ける場所を伝えると売り子のドワーフは一つリンゴを差出しながらしゃがれた声を出した。

「このリンゴは売買成立のサービスでお前さんにあげよう」

ありがとうとお礼をいうとドワ雪姫はそのリンゴをガブリと齧った。
すると急にめまいがして目の前が真っ暗になった。
視界が真っ暗になる前に喜んでいるリンゴ売りの姿が目に入った・・・

そのリンゴ売りこそ王妃なのであった。
怪しいピエロドワーフに言われたのは毒殺だったのであった。
王妃はドワ雪姫に指示された場所にリンゴとドワ雪姫の遺体を届けさせた。

ドワ雪姫の帰りが遅くて心配していたグランピーは市場への道を一人で歩いていた。
するとリンゴと一緒にドワ雪姫が倒れているじゃないか。
慌てたグランピーは急いでドワーフの家に戻りみんなを連れてきた。

ドワ雪姫の様子を見たドクは黙って首を振り死んでいるとみんなに伝えた。
皆悲しみにとらえられて泣いていると立派な鎧と斧を持ったドワーフの美丈夫を先頭に鎧を着た軍団が近づいてきた。

「ドワーフ諸君どうしたのだね?」

そういうとドクはドワ雪姫のことをその鎧の人に話した。

「何という事だ・・・ これが噂のドワ雪姫様か!」

ドワーフの家の人たちが不思議な顔をしているとその鎧の人は説明してくれた。

王妃によって牢にとらえられている王様つまりドワ雪姫の父が腹心の部下に頼んで近隣の友好関係にある国に王妃を捕える依頼をしたのだった。

「こんなに立派な髭の持ち主をただここで朽ち果てさせるわけにはいかぬ!王妃めを討伐して国に祀らせよう」

ドワーフの家の人たちに言ってドワ雪姫を連れてついてくるように行った。

歩き始めてしばらくすると突然ドワ雪姫の簡易棺のそばにピエロのドワーフが現れた。

「何者じゃ!」

グランピーが愛槍を突き出すとピエロはおどけた様子で一礼した。

「これはこれはどうも初めまして。わたくしはピエロのドワーフでございます。」

そういうともう一度仰々しく一礼した。

「かの有名なドワ雪姫様が倒れたと風のうわさを耳にしてその尊顔を拝見しに参りました」

そうしてドワ雪姫の棺にとめる間もなく近づくと笑いだした。

その声を聞きつけて先頭を歩いていた美丈夫が来た。

「何事じゃ!」

そしてピエロを見ると問いかけた。

「貴様何奴じゃ!返答の次第によっては命はないものと思え!」

そういって自慢の戦斧を突きつけた。

「いえいえ、私は死んでもいないドワ雪姫様を棺桶に入れて輸送というのは愉快だと思い笑っただけでございます。」

そう馬鹿丁寧に答えるとドワ雪姫を指さしながら言った。

「これが死んでいる人に見えますか?せいぜい言いところ気絶というところじゃないですか?」

そう言うと姿を消した。

美丈夫はドワ雪姫をよく見てみようと顔を近づけていった。

それは髭と髭が触れ合った瞬間の出来事だった。

ピカー!

突然ドワ雪姫の髭が光りだしたかと思うとドワ雪姫が起き上がったのだった。

その体には金色の鎧に金色のハルバードがあった。

「ふぅ・・・長く眠り過ぎたようじゃな」

その神々しい姿にみんなひれ伏していた。

「どうやら儂は良い人過ぎたようじゃ。継母は調子に乗り過ぎたようだな。父上も牢屋に閉じ込められているらしいしな」

そういったドワ雪姫に美丈夫は「あなたにこの兵団の指示権をお預けいたします。」といい兵権を預けた。

ドワ雪姫は黙ってうなずくとどこぞから現れた金の鎧をまとった馬に乗り号令をかけた。

1時間ほどして城下に到着した。


城では王妃が「ヒヒヒヒ」と笑いながら立っていた。
そこへ伝令が走ってきた。

「王妃様城下に金の鎧をまとったドワ雪姫様とみらるドワーフと隣国の王子とみられる美丈夫が兵士を連れてきております。」

それを聞くと王妃は慌てて窓辺に行き城下を覗き込んだ。

「貴様はドワ雪姫!死んだはずではないのか!」

そういうと自ら鎧を纏い兵を率いて城から飛び出した。

「継母上様とうとう改心しなかったようですね。」

すると王妃は嬉しそうに笑いながら髭を扱きながら言い返した。

「まどろっこしいことをせずに最初からこうすれば良かったな!」

そういい王妃は馬をけしかけてドワ雪姫に突撃していった。

それを見てドワ雪姫も馬を走らせた。

ガキッ

そう音がしたと思うと王妃が馬からバタリと落ちた。

「いくら義理とはいえ母を殺めてしまった・・・」

そうつぶやいた後に大声を出した。

「兵士どもに告ぐ、今すぐ武装を解除して開門をすればそのままにしておいてやろう。しかし刃向かったら命はないものと思え」

しばらくすると城門が開き王様を先頭に文武百官を連れて現れた。

「おぉ~ドワ雪姫よ!そちは何と立派になったものだ!」

その姿をみたドワ雪姫も馬を下りて駆け寄った。

「父上様もご無事で何よりです。」

そうして王様は無事に解放され王妃の一派の者はことごとく国外追放または死刑となった。

その後正式にドワ雪姫が王位につき隣国を併呑して更なる発展をしていったのはまた別の話・・・

めでたし めでたし
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テーマ : Wizardry Online
ジャンル : オンラインゲーム

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No title

なんという豪快脳筋姫…!
新しいな!!

自分も貴方のしもぶくれ…じゃなかった下僕にして下さい!


(※でも一番ツボだったのは王妃様の「ドワワワワ」という笑い声でした(ぁ

クトネさん

最初普通の白雪姫をヒゲ的な感じにするつもりでしたが書いているうちになにやら豪快になった!
そして思ったよりも7人のドワーフを活躍させられなくて残念だった(´・ω・`)

本当は模擬戦について詳しく書こうと思ったのですが面倒でやめました(ぁ

「ドワワワワ」という高笑いは斬新ですよね!
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